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ランドセルスタンド(カゴ付き)

学校の荷物をまとめてスッキリ収納できるランドセルスタンドです。

置き場所が場所が決まってないと床に転がっている事も多い小学生の学校の荷物。ランドセルをフックにかけて、手提げや上履きなどの小物を下のカゴに入れれば、スッキリまとまります。

市販のものでフックだけが付いているスタンドが多くありますが、荷物を全部フックに掛けると見た目がごちゃごちゃしてしまうなぁと思っていました。このスタンドは下にカゴがついているので、柔らかく隠してスッキリ収納できます。

カゴの真ん中に棒が通っているので、中の荷物が倒れないですし(1枚目)、ランドセルを掛けたままフタが開けられるので、そのまま”明日の用意”も済ませられます(2枚目)。また、鍵盤ハーモニカなど長いものも立てかければ納まります(3枚目)。


DIYで作ったこのランドセルスタンド、ここからは作り方です。


【用意したもの】

・市販のハンガーラック

・市販のランドリーバスケット(洗濯カゴですね)

・土台用の板(パイン集成材)

・金具

上の写真のハンガーラックと洗濯カゴをベースに作ります(この写真を撮るためだけに一度全部組み立てた…)。新聞紙にカゴの底面の形を写し取って、土台用の板をくり抜きます。ジグソーという電動工具でカットします。

ハンガーラック部分は、要らない余分な部分を切り落とし、ホームセンターで買ってきた金具に固定します。

土台の板は、金具を取り付ける部分をトリマーという電動工具で加工し、ネジでハンガーラックを固定します。板はオイルで塗装もかけておきます。

最後に、洗濯カゴの真ん中に穴を開け、土台部分に差し込めば完成です。

何も荷物を入れていない状態で、プランターから木が生えているようなもっと綺麗な佇まいにしたかったのですが、市販品の組み合わせなのでこれが限界です。どなたかメーカーの方、よければ本当の製品として良い感じに仕上げてはいただけないでしょうか。


とはいえ、1年生になった息子が毎日帰ってきたら、このスタンドにランドセルをかけて使う習慣が自然と身についたので、良かったなぁと感じています。