折りたたみできるデスク

2階の壁に、折りたたみが可能な作業机を作りました。

家を建てたときに始めから付いている予定でしたが…予算の都合で後回しにしていたものです。

まずは計画。嫁に黙って進めると喧嘩のもとになるので、最近は写真にiPadで絵を描いて見せて、前もって許可をもらうようにしています(上の写真)。「折りたためるなら良い」と、オーケーがでました。

天板は奮発して楢の集成材にしました。長い材なので、購入先のマルトクショップさんで予め、木の反りを留める(黒い)金具をつけてもらっています。手持ちのカンナで簡単に角を丸くした後、エシャ クリアラピッドでオイル塗装します。

壁は、下地に貼られていた紙が剥き出しだったので、まずは漆喰塗料を塗ります。塗り担当の長男、板に付いてきてる!。一日乾燥させた後、壁に金具(棚受け)を取り付けます。壁は石膏ボードがベースなのでどこでもネジが効くわけではありません。間柱の位置を調べてから、金具をネジ留め。金具は、「ターナー折りたたみ式棚受(300MM)」というものを使いました。これさえあれば折りたたみ可能な棚ができる優れモノでした(ただ色はブラックにすればよかったと後悔しています。)

天板を付属のネジで取り付ければ完成です。遂に、始めに考えていたスタディーコーナーができました!子供と並んで作業したり本を読んだりできるといいです(まだしてない)。

金具を折りたためば、広いスペースを確保する事もできます。

折りたたんだ状態から簡単にセットできます↑。(畳むのはちょっと手がかかる…)

最後にデスクのコーナーで45°切り取った部分の端材は、トイレのちょっとしたディスプレーに転用しました。

© 2016- DIY-Tonest.com